Posted in Flagyl on February 4, 2015

<!– google_ad_section_start(name=s1, heaviness=.9) –> トップリーグ’14-’15 2ndステージ第1節 グループA
NTTコミュニケーションズシャイニングアークス 11
キヤノンイーグルス                35
@秩父宮ラグビー場
観客数:4711人

ウインドウマンスでの代表チーム活動期間を経て、トップリーグも2ndステージが開幕しました。
初戦は秩父宮でのナイトゲームです。

2年連続でグループA入りを果たしたイーグルスと、初の(といっても2シーズン目ですが)グループA入りを達成したシャイニングアークスの一戦です。
11月も末ということで、夜になるとけっこうな冷え込みです。
季節を感じさせない熱い試合が求められたところですが、両チームミスの多い試合となってしまいました。
試合後の会見で勝ったイーグルスの永友監督の「こういう勝ち方もできるようになったというのが選手の成長を感じさせてくれたのかなと思います」という発言が全てを表します。
悪い内容でも勝てるようになったことには手応えを感じるとも話していました。


厳しい表情の永友監督でした。


和田キャプテンは勝因を「ディフェンスで我慢ができたこと」と分析しています。

一方のシャイニングアークス。
ベニーHCは、ミスが多かったことを認めつつ、「前半のペナルティートライで流れを失った」と話しました。
CTBの溝口がイーグルスWTBの原田と並走し、ジャージをつかんだということでシンビン&ペナルティトライを奪われた場面。
TMOの末くだされた判定でしたが、現地で見ていた人は何が起こったのか、なぜそうなったのかわかりにくい場面でした。
(一方で、審判団はよく見ていたとも言えます)


ゲームキャプテンを務めた鶴田は、イーグルスのブレイクダウンを警戒して対策をしたものの受けてしまい「ペナルティを犯して後手を踏んだ」と振り返っています。


厳しい相手が続く2ndステージは、イージーミスは御法度です。

両チームにとっては「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」といったところでしょうか。

2ndステージ第1節全会場の結果と入場者数
シャイニングアークス 11
イーグルス      35
@秩父宮
観客数:4711

スピアーズ      18
レッドスパークス    8
@秩父宮
観客数:3025

サンゴリアス     16
ジュビロ       12
@秩父宮
観客数:4293

シャトルズ       17
レッドハリケーンズ   38
@瑞穂
観客数:2185

ヴェルブリッツ     10
ワイルドナイツ     30
@瑞穂
観客数:4125

ライナーズ       12
グリーンロケッツ     8
@花園
観客数:4350

コベルコスティーラーズ 20
ブレイブルーパス    30
@花園
観客数:5287

ブルース         16
ブラックラムズ      21
@グローバルスタジアム  
観客:1725

第1節合計:29701
1stステージ合計:258943
シーズン累計:288644/450000
達成率:64.1%

今節は2試合開催の会場が多かった割に、伸び悩みました。
秩父宮では足湯や肉の日(11月28日、29日)企画などが実施されていましたが、より魅力のある集客策が必要かもしれません。
ファンとしては友達を1人でも誘ってみる1+1は2作戦(観客数倍増作戦)ですね。
そのためにも、友達を呼べるような熱い試合を望みます。

(尾)

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