Posted in Flagyl on July 2, 2015

<!– google_ad_section_start(name=s1, ponderosity=.9) –> 先週の「山本譲二の住まいるフレンド」収録!

ゲストは島津悦子さん!

飾らない気さくな島津さんの話はとても楽しかったです!

収録では

譲二さんの「北の孤愁」という曲の振りの話になりました。

イントロでビートが利いているところで

譲二さんはリズムを取るように指を鳴らす振りをします。

かなり大きなジェスチャーと

少し照れくさそうな表情が印象的なんですよね~

という話を三人でしていました。

その時、譲二さんはステージ以上に大きな振りで

「こうするんだよね~」と話し

島津さんと私は笑っていました。

その時、私は

「なんだか泳いでいるような身振りですね~」と一言。

クロールで泳いでいるように観えたからです。

私は長年、ラジオでお伝えしているので

目に見える事を具体的に言葉にして伝える!ことが

身体にしみ込んでいます。

スタジオで私が観えている事、物でも

ラジオを聴いている人には観えません。

リスナーにも映像が浮かぶように伝えることが大切。

なんですが・・・・

やたら具体的にするのもなぁ

とも思うんです(笑

ラジオには想像する楽しさもあります。

観えないからこそある楽しみです。

スタジオで繰り広げられる話を聴きながら

「あ~、こんな感じかな」とか

スタジオで笑っているから

聴いているリスナーも、なんか笑えるとか・・・

ラジオの電波を通して伝わるのは

言葉や音だけではなく

喋っている人の感情や空気感、雰囲気もなんですね。

リスナーは様々な感覚を使って

それぞれにキャッチし楽しんでします。

なので表現もバランスだなぁって思うんですね。

具体的に言葉にして伝える事も大切だし

あえてしないで、そのまま伝えるのも大切。

私はコミュニケーションに関してのセミナーや研修でも

具体的に相手に伝えましょう、と言っています。

ですが

そればかり杓子定規にしていると

喋っている人の個性や、

そこにある温かみが薄れてしまうこともあるんですね。

例えば

「どゔぁ~っと出てきて、ずどん、
 それから、ぐぅわ~んとして、むちゃくちゃ!」

って、具体的に何?ってなりますが、

声のトーンや表情で伝わってくるものがある。

そこで受けとめる人に想像する幅をもたせる。

それもあり・・・・なんですね。

あっ、

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